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  • 2015.04.22 Wednesday
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総括コロキウム「社会システム〈芸術〉とその変容」


本コロキウムは、平成23−25(2011−2013)年度文部科学省科学研究助成費基盤A(一般)「社会システム〈芸術〉とその変容――美術/視覚文化理論構築」による共同研究の成果を報告し討議する場として開催されます。

■実施概要
日程:平成26年2月1日(土)13:00-17:00 ,2日(日) 11:00-17:00
会場:東京藝術大学 千住キャンパス 1F 第一講義室
http://www.geidai.ac.jp/access/senju.html
参加無料・申込不要

主催:科学研究費基盤A「社会システム<芸術>とその変容:現代における視覚文化/美術の理論構築」(代表:長田謙一)

■プログラム
2月1日(土) 司会:山崎明子(奈良女子大学)
13:00 基調講演 長田謙一 (研究代表者:名古屋芸術大学) 社会システム〈芸術〉とその変容
13:30 第1部 社会システム〈芸術〉と現代社会
水越 伸   (東京大学大学院) デジタル民芸としてのメディア遊び:ラジオ、ケータイ、ストーリーテリング
椎原伸博  (実践女子大学) クールジャパンと日本の現代アート

14:45 第2部 社会システム〈芸術〉とグローバリゼーション
佐藤道信 (東京芸術大学) <日本美術史学>の現在
木村理恵子 (栃木県立美術館) 石井小波と「学校舞踊」
後小路雅弘 (九州大学大学院) アジアの女性アーティスト
鴻野わか菜 (千葉大学) ロシア現代美術のシステムの変容――ソ連崩壊以後

2月2日(日) 司会:熊倉純子  (東京芸術大学)
11:00 社会システム〈芸術〉の境界
暮沢剛巳 (東京工科大学) 東京オリンピックと大阪万博
木田拓也 (東京国立近代美術館) オリンピックのなかの<アート>と<デザイン>
楠見清 (首都大学東京) 20世紀音楽における破壊行為と創造表現――楽器破壊パフォーマンスの表象

13:30 グローバル/ローカルと社会システム〈芸術〉
藤川哲 (山口大学) ビエンナーレ論としてのヴェネツィア・ビエンナーレ国際企画展部門―"全開放"から"百科事典的な宮殿"まで
竹中悠美 (立命館大学) ドキュメント写真における大恐慌の身体──報道から記憶への昇華─
加藤薫 (神奈川大学) 20世紀中南米現代美術における戦略としてのプリミティヴィズムの試みと21世紀現代美術との接点

15:15 全体社会システムと社会システム〈芸術〉
神野真吾 (千葉大学) 社会とアートと研究―総合大学における普遍教育としてのアート実践
毛利嘉孝 (東京芸術大学) ラジオというメディアを通じて社会と芸術の関係を再考する
山本和弘 (栃木県立美術館) 社会システムへの異議申し立てーヨーゼフ・ボイス《資本空間1970-77》(1970年)の成立過程とその意義をめぐる一考察

*都合により発表順が前後することもございます。予めご了承ください。


■問い合わせ
科学研究費基盤A「社会システム<芸術>とその変容:現代における視覚文化/美術の理論構築」(代表:長田謙一) 総括コロキウム事務局:
Tel: 090-6149-0399 mail: info-cian@interlocalization.net

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